スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

眠りが一番の疲労回復

2014.08.28 22:36|睡眠をとる
眠って起きての繰り返しのリズムを、医学的には“睡眠覚醒リズム”と呼びます。

これを“眠リズム”と呼ぶことにして、これからあなたの生活をチェックしていきましょう!よい眠りがとれている際には、朝スッキリ目覚めて、日中はポジティブな気持ちで、アクティブ に過ごせます。夜も充実感と共に自然に眠くなります。これには下記の3つのポイントがあります。

1)睡眠の量(=睡眠時間)
2)睡眠の質
3)眠リズム

 

 私たちの眠リズムは、2つの要素で決まります。

一つは、「昼間にどれだけ起きていたか」。これは起床した時から、砂時計のごとく、起きている時間 や疲労の蓄積をカウントしていきます。

もう一つは、おなじみ体内時計です。砂時計がいっぱいに溜まるのと、体内時計の「そろそろ寝る時間だよ」アラームが ちょうど重なったタイミングで、夜うつらうつらと眠気がやってくるのです。

 ちなみに体内時計は、ちょうど目の奥辺り、脳内の視交叉上核(しこうさじょうかく)というところにある中枢時計が基本的なリズムを発振していま す。心臓、肝臓、腎臓など各臓器にある末梢時計それぞれが、中枢時計に合わせながら、太陽の明暗周期に合わせて1日24時間のひとつのリズムを刻んでいま す。この“太陽に合わせて”がポイントで、洞窟など光がなく、さらに時計など時間の手がかりもない状況では、体内時計は、なんと25時間の周期を刻み始め ます。これでは眠リズムは、どんどん遅れて、仕事は遅刻、大変です!そうならないように、朝日を浴びることで、毎日1時間分をリセットしているのです。

と いうことは、遮光カーテンでばっちり朝日を塞いで寝ている貴方、寝坊のリスク要注意です!
治安を考えながら隙間をあけて朝日が直に入るようにしましょう。

起床時刻を一定にする

 また、日頃の寝不足を解消しようと、休日は昼を過ぎてもスヤスヤしている貴方、これでは砂時計が溜まらず、夜眠れなくなってしまいますよ!この悪循環、翌日が辛くなることが目に見えています。

よく考えると、これでは結局寝過ぎた休日も、すっきりしない翌日も「なんかもったいない」感じですよね。

 そこで提案です。「平日休日を問わず、一定の“眠リズム”を意識して!」出来るだけ、毎日の就寝、起床時刻を一定にすること。

特にポイントは起床 時刻を一定にすることです。(理由はもうお分かりですね。あの砂時計です)勉強、残業、飲み会に習い事やデートと、夜は何かと忙しく、どうしても就寝時間はまち まちになりがちです。でも、起きる時間は、意識することで、むしろ一定にしやすいはず。
さあ、寝ましょう。
スポンサーサイト

コメント:

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。