アトピー性皮膚炎の治療法が見えてきた

2013.06.10 22:08|ためになる情報
2013/06/06 22:49 【共同通信】によりますと。

カビのタンパク質でかゆみ アトピー性皮膚炎、広島大


 アトピー性皮膚炎患者のアレルギー反応に関する研究について発表する広島大の秀道広教授=6日午後、広島市

 アトピー性皮膚炎患者のかゆみなどのアレルギー反応は、カビ由来のタンパク質が人間の汗に溶け込むことが原因であることを、広島大の秀道広教授らのグループが突き止め、6日発表した。アトピー患者のうち、約8割は汗アレルギーが原因とされる。

 このタンパク質は、皮膚に常在するカビ「マラセチア菌」の一種が分泌する「MGL―1304」。汗に溶け皮膚にしみこむと、皮膚の細胞の一種と反応、アレルギーを引き起こすとしている。

 秀教授によると、マラセチア菌が悪化因子であることはすでに報告があったが、具体的な物質が特定されたのは初めてで、新たな治療法の開発につながると期待される。


以上

注目すべき点はカビ由来のタンパク質と汗が反応する事です。つまり、皮膚へのカビを付着を防ぐ方法が

..........そう、ありますね!
スポンサーサイト

テーマ:医療・病気・治療
ジャンル:心と身体

コメント:

非公開コメント