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唾液の役割

2014.02.20 15:08|ためになる情報
実は唾液の役割には、
自然の胃薬、風邪薬、アンチエイジング、ボケ防止などの効果あります。朝からレモンを先日述べましたが、唾液の促進にはいいですね。では、唾液についてお答します。

・普通人は1日に約1.5リットルも分泌しています。え~そんなに? はい本当です。

唾液の主な働き
①消化作用
デンプンを消化するアミラーゼが胃や腸での消化を助けています。

②抗菌作用
唾液に含まれるラクトフェリン、リゾチームが体内への細菌の進入を防いでいます。

③粘膜保護作用
粘性のタンパク質であるムチンが、口腔内、喉や食道などの消化器官の損傷を防いでいます。
ムチンは風邪やインフルエンザなどの細菌を寄せ付ける感染症予防にも役立っています。

④粘膜修復作用
唾液に含まれる神経栄養因子(NGF)、上皮成長因子(EGF)が神経細胞や皮膚粘膜を修復をしています。
※神経栄養因子:脳神経の機能回復や脳の老化を防止する成分
※上皮成長因子:傷ついた皮膚などを修復することから皮膚老化を抑制すると考えられています。

⑤中和作用
胃酸などを中和することにより食道や喉のダメージを抑えています。

唾液は、加齢とともに唾液腺のまわりの筋力が低下して、唾液を分泌する力が衰えてくると考えられています。特に30歳を超えたぐらいから・・・。
低下原因には、更年期障害・糖尿病・腎不全・シェーグレン症候群など病気が関連。

①ストレス(交感神経)→唾液が減少。逆にリラックス(副交感神経)時は、唾液分泌が多い。

②ドライマウス(口腔乾燥症)
現代病の1つで4~5人に1人がこれに該当するとされています。
虫歯、感染症、味覚障害、口臭、消化器官の炎症などを引き起こしやくなります。

③薬の副作用
睡眠薬、安定剤、抗うつ剤、抗アレルギー剤、抗炎症剤、抗コリン剤、降圧剤などが
重複すると、ドライマウスの強い症状が出やすくなります。

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