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不眠時に即効性のあるツボ

2016.10.08 17:21|ツボの話
患者様から

不眠症のきっかけは、睡眠のリズムが狂ったことだった。病院で処方された睡眠薬が耐性で効かなくなり、都内の病院を受診。

カウンセリングなどを受け、半年後には睡眠薬なしでも眠れるようになった。

「眠れないから日中、体がだるくて仕事の能率が下がり、『眠らなきゃ』というプレッシャーでさらに眠れなくなるという悪循環に陥ってしまう患者様が多い」

不眠症とは1カ月程度以上、病気や薬の副作用以外が原因でよく眠れず、日中の体調が優れない状態を指す。入眠困難▽中途覚せい▽早朝覚せい▽熟眠障害の4パターンがあり、働き盛りの男女、高齢者の順に患者が多いという。

健康・体力づくり事業財団の調査によると、日本の成人の3割強が不眠症で、現在はさらに増えているとみられる。若年者は入眠困難、中高年は中途覚せいと早朝覚せいが多いとされる。昼間の運動不足が考えられる。

入眠前の2時間はスマホとパソコンをやめて、LEDの光から離れましょう! 交感神経を休めてください。

床に入って30分以上眠れない場合は一度起きて、失眠と三陰交のツボを中心にドライヤーを距離を置いてみると良い。火傷に注意して、三陰交とかかとを温めてみましょう。パタッと眠れます!!!
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