睡眠時無呼吸症にご注意

2014.05.01 13:09|ためになる情報



呼吸が戻って急激に酸素量が回復すること。これを一晩中に、何度も繰り返すことが危険なのです。
酸素量が急増すると血中に「活性酸素」が発生し、血管を傷つけます。さらに酸素量の急増を繰り返すことで眠りを妨げられると、夜に血圧を下げてくれる機能が働きません。その結果、高血圧を引き起こすのです。また、最近の研究では、酸素量の急増を繰り返すことがインスリンの働きを弱め、最悪は糖尿病にまでつながるといわれてます。

マウスピースとCAPA療法 : 睡眠時に、鼻に装着したゴムマスクを通して空気を送り込むことで気道を確保し、睡眠時無呼吸症候群を解消します。空気圧によって気道が広げられ、空気も供給されるため、極度の肥満が原因の重症の睡眠時無呼吸症候群にも効果を発揮します。
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