スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

変形性膝関節症

2011.09.27 21:49|ためになる情報
『正座やイスから立ち上がったり、階段を上り下りしたりするときなどに膝が痛い』
 こんな膝の痛みを訴える中高年にもっとも多い病気が、変形性膝関節症です。

膝の関節は太ももの骨(大腿骨)と脛の骨(脛骨)、お皿の骨(膝蓋骨)の3つの骨と、その周りを支える靱帯や腱、筋肉によってつくられています。骨同士がじかに接していると、ゴツゴツとして関節がスムーズに動きません。そのため、骨の表面は滑らかで、弾力性に富む、厚さ3~4ほどの関節軟骨に覆われています。加えて、大腿骨と脛骨の隙間には、半月板という軟骨組織も挟まっています。
 骨の表面を覆う関節軟骨や半月板は、歩いたり走ったりするときの衝撃を吸収するクッションの役割を果たしています。いずれも歳をとるに従って徐々にすり減り、痛みや腫れなどの症状を招くのが変形性膝関節症です。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。