WHO(世界保健機関)が鍼灸療法の有効性を認めた病気

2017.11.15 14:27|施術内容
WHO(世界保健機関)で、鍼灸療法の有効性を認めた病気として、次のものを挙げています。

【神経系疾患】
 神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

【運動器系疾患】
 関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎
 腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

【循環器系疾患】
 心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

【呼吸器系疾患】
 気管支炎・喘息・風邪および予防

【消化器系疾患】
 胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)
 胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

【代謝内分秘系疾患】
 バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

【生殖、泌尿器系疾患】
 膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

【婦人科系疾患】
 更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊

【耳鼻咽喉科系疾患】
 中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

【眼科系疾患】
 眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

【小児科疾患】
 小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)
 小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善
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吸玉(すいだま・カッピング)療法の効果

2014.06.22 11:16|施術内容
吸玉(すいだま・カッピング)療法の効果 血液をきれいにする

(1) 吸玉(すいだま・カッピング)療法7つの働き

吸玉療法の効果はいろいろな形であらわれますが、大きく分けると次のようになります。
① 血液をきれいにする
② 血行を良くする
③ 血管をはじめ組織を強化する
④ 皮膚の若さを保つ
⑤ 関節の働きを円滑にする
⑥ 内臓諸器官を活発にする
⑦ 神経を正常に調整する

わかりやすくするために分類してみましたが、これは勿論、お互いに関連しあい、複雑に絡み合っています。
ですからむしろ、

① 深部にまで及ぶ、きわめて強力なマッサージ効果がある
② 吸玉は刺激範囲が広いので、ツボを捕らえるのが容易な、誰にでもできる
ツボ刺激効果がある

といったほうがわかりやすいかもしれません。

(2) 血液をきれいにすることが最大の特徴

吸玉(すいだま・カッピング)の効果のなかで最もすばらしく、この療法の特徴になっているのは、血液に対する作用です。すなわち、血液の浄化と血行の促進です。そして、健康を保つ上でもっとも大切な役割を果たしているのが血液なのです。私たちは血液を常にきれいにサラサラに保たなければいけません。吸玉はそのために絶大な効果を発揮する物なのです。

(3) 有害成分を追い出す強い見方

患者さんの身体から吸玉をはずしたときに、ものすごい悪臭がして、思わず顔をそむけたくなることがあります。悪臭のある分泌物で皮膚がヌルヌルした状態になっていたり、治療用電器吸引機の濾過用ガーゼにそれがベットリ溜まったりもします。これは、吸玉によって、体内から有害な成分がいかに急速に排出されるかを物語っています。血液が運び出す老廃物の大部分は腎臓で分離され、尿として排出されますが、皮膚からも汗や皮脂に混ざって排出されます。吸玉によってこの働きが大いに助けられるわけです。

「誰にでもできる吸玉療法」 宮本猪八著 より

テーマ:美と健康!
ジャンル:心と身体

鍼を使わない施術

2012.01.19 17:12|施術内容
さて、ご紹介したいのは鍼が嫌いな患者様へはスポットゴム電極使用して先端恐怖症が起きないように施術を致しますのでご安心下さい。滅菌したスポットゴム電極のふくらみの部分に、通電用ゼリーをつけ、ツボの部分にテープを貼り固定し低周波治療をします。



さいとう出張治療師-低周波治療器
さいとう出張治療師-電極
さいとう出張治療師-鍼を使わない



また、妊婦さんの腰のある部分のツボに施術しますと、陣痛が早まります。

施術申し込み先
メールでのお問い合わせ先は mail : hands.of.light.satio☆gmail.com

スパム防止の為、☆を@に変えてメールください。

電話 050-3672-7769 
料金は、お問い合わせください
 
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